ファームの犬と猫
犬小屋の犬とキャットツリーの猫は、世話をすると農場の満足度を上乗せしてくれるペットです。犬はすぐに迎えられますが、猫は猫のお守りを集めて呼び寄せる必要があります。どちらも住まいをアップグレードしていくと新しい芸や行動を覚え、世話を続けているとゲームから報酬と経験値がもらえます。
犬と猫は農場の満足度を上乗せしてくれる

ファームの犬は犬小屋に住み、猫はキャットツリーに居場所を作ります。どちらも、飼育場や建物から得られる分に加えて、農場の満足度を追加で増やしてくれる存在で、定期的に世話をするだけで済みます。犬にはエサを持っていき、猫は撫でたりクリックしたりすると、そのぶん農場の満足度が上がります。さらに、定期的に世話をしていると経験値も少しずつ貯まるので、数回クリックするだけでも毎日両方に構ってあげる価値があります。
どちらの建物もアップグレードで成長します。犬小屋をアップグレードするたびに犬が新しい芸を覚え、キャットツリーをアップグレードするたびに猫が新しい行動を覚えます。小屋やツリーを高く育てるほどレパートリーが増え、見ているこちらも楽しくなります。
犬は犬小屋に迎え、エサやりとトレーニングで世話をする
犬は忠実な相棒として犬小屋に迎えられ、世話をするとその見返りに満足度が上乗せされます。基本はエサやりで、クリックしてエサを入れてあげると、犬はしばらく満足した状態になり、その時間が過ぎると「またエサが必要です」という通知が来ます。エサやりとは別にトレーニングもあり、クリックして犬を訓練すると、毎日のエサやりや遊びと同じように、毎日のトレーニングでも報酬と経験値がもらえます。
エサをもらった犬は自分で農場を歩き回って小さなご褒美を見つけ、小屋まで持ち帰ってきます。小屋のアップグレードレベルが高いほど、持ち帰る宝物も良くなります。だから、新しい芸のためだけでなく、見つかる報酬の価値のためにも、小屋を少しずつアップグレードしていく価値があります。アップグレードが進むと、犬の芸は次のように増えていきます。
- 自分のしっぽを追いかけてぐるぐる回る
- においを嗅いで立ち止まり、方向を示す
- バク転
- 後ろ足で座る、いわゆる「おすわりとおねだり」
- おもちゃで遊ぶ
- ちょっと昼寝をする
- 鼻にお皿をのせてバランスを取る
- 座って遠吠えする
- ボールを取ってくる
- 宝探し、いわゆる「宝を探せ」
犬には名前をつけて、色も選べる
犬には好きな名前をつけられ、あとから毛の色も変えられます。新しい色はゴールドで買い、ロックされた色は購入するまでプレビューで見られるだけです。
犬小屋を取り壊すとき、たとえば場所を空けたいときなどは、犬のこれまでの進行状況、つまり覚えた芸もトレーニングの履歴もすべて失われることを覚悟してください。残るのは、すでに購入した色だけです。私の場合、これを急いで決めるのは絶対に得ではありませんでした – よく訓練した犬を、小屋を数マス動かすためだけに手放すのは無駄な損失です。
猫はまずキャットツリーに呼び寄せる必要がある
すぐに農場へやってくる犬とは違い、キャットツリーは長い間空っぽのままのことがあります。猫に居着いてもらうには、ゲーム内のさまざまな入手先から猫のお守りを集める必要があります – つまり1回の購入で済むものではなく、少しずつ集めていくものです。
待ちたくない人は、足りない猫のお守りをすべてゴールドで買い足して、すぐに猫を呼ぶこともできます。私個人は、お守りを少しずつ集めて、ゴールドは別のアップグレードのためにとっておくほうですが、ゴールドが余っていてすぐに猫が欲しい人には、この近道があります。
居着いた猫の世話は犬とよく似ている
猫がツリーに居着いたら、世話の仕方は犬とほぼ同じです。クリックして一緒に遊ぶと、農場の満足度が上がり、さらに毎日の報酬と経験値ももらえます。猫は触れ合ったあとしばらく満足した状態が続き、その後はまた構ってあげる必要があります。
キャットツリーをアップグレードすると猫の行動も増えていき、お気に入りの箱へのジャンプなどは、そうして少しずつ解放されていく行動のひとつです。

